青果市について!
2026年 02月 14日
NO.2359号
♯藤井章弘 ♯スーパーマーケット ♯クレイジー坊主
広島のYouTuberと言えば
藤井章弘笑
クレイジー坊主笑
さぁ!
今日もいってみょー!
今日は明日は青果市について
最近、成果部門の各商品の単価が低いため
なかなか売り上げがいかないと言う声もよく耳にします
ならば、圧倒的に点数を打って
単価はいかなくても、人気をつければ良い!
というのがクレイジー坊主の考え方です
今の時代
なかなか客数が増えません
だからこそ、今来ていただいているお客様に
より点数を買ってもらうこと
リピーターになってもらうこと
来店頻度を増やしてもらうこと
このようなことを
当たり前のようで当たり前のようにできていないと思います
まとめ売りやバンドル販売
定額販売など、様々な客単価を上げる販売方法はありますが
消費量が多い。成果部門では
単品の大容量より、様々な野菜を
たくさん買っていただく方が
支持率点数アップにつながるのです
1件単価は上がらないように思いがちですが
基礎基本の点数を上げること
買い上げ点数を上げていくこと
このようなことをしっかりと行っていないと
イベントや単価が上がったときに
指示されなくなってしまいます
企業より大きいサイズを売ること
鮮度の見えるかブランドの見えるか
産直の見えるか、生産者の見えるかなど
他企業と比較したときに
優位性に立てる販売方法を
常に模索し、ニッチな部分で
戦略を組んでおかないといけません
青果部門は
特にお店の顔となる入り口の売り場が多いため
ダイナミックな売り場展開
毎日、かわる平台の展開
や、話題性のある商品の展開など
来店頻度が多いお客様こそ
より変化がわかりやすく
気づきの多い売り場になります
人はぬるま湯のルーティーンは好きですが
マンネリ化は嫌いです
マンネリ化しないように
常に変化を持って、売り場商品ポップなど
目当たらしさを提案するのが青果部門の役目でもあります
ここ最近
毎度の事のように、会議にて
青果部門は、売り上げや点数売り場の指摘を
されまくっているので
売り場の変化進化が
明日の青果市の結果としてどうなるか
楽しみでもあります
明日は、天候にも恵まれそうなので
クレイジー坊主も青果や惣菜、そして精肉部門と
1人3役4役をこなそうと思っています
また、明日
売り場写真などもアップいたしたいと思います
今日は、これまで
またねーーーーーーーー!
by 619211000621hiro
| 2026-02-14 22:00
| ビジネス
